なにしろ前例がない。
一万年に一度とかいっても誰も見たこともない。祝ったこともない。祭ったこともない。何していいかわからないのが本音かもしれんなあ。どうしよう。一万年に一度かあ。単語登録してキャッチコピーとして大々的に使っていく一万年に一度。めでたいと思うんだけどなあ。一万年に一度だよ。一万年に一度。西暦で2022年目で。だいたい5分の一。一万年に一度。は長いか。中国で4000年。地名の歴史で5000年知われているからな。知恵。 『TVの年』。単純なTとVなんだが一万年に一度しかその単語は現れない。誰かが祝わなくちゃ。音頭取らなくちゃ。
お祭りだろ?盛り上がろーよ。
乾杯。酒を飲もう。ホテルを予約しよう。企画しよう。パーティーだ。
ビール会社とか酒造会社とか。
お祝いのお祭り関連。そうだなあ。テレビの業界をほかの業界が祝えばいいのか?
誰が何をすりゃいいのか?
『TVの年』。謎の祭り。
迷走中。
テレビの業界が自分で盛り上げてもいいと思うけどね。内輪受けといわれても一万年に一度のことだからほとんど無礼講だろ?構想。ビジョン。どう祝うか。予算は?誰が負担するか?祭りだ祭りだわっしょいわっしょい。
『TVの年』の経済効果はどのくらいか試算してもらって。景気のいいほうへ。
番組ごとの個別撃破。持ち株会社へのアプローチでは全体的すぎたか。
個別番組とかどう祝ってくれるかな。あと4か月かあ。何ができるかな。9月は無償許諾を打ち出して思い切ってサービスしたのに反応がない。そういうことか。どういうことか。 『TVの年』。一万年に一度。どのくらいの金額がふさわしいかな。スケールの大きなお祭り。イベントも考えられる。経済効果か。広告伸びるかな。
結局 一万年に一度の男。一万年に一度現れる男。だから信用がないんだよ。
なかなか難しい。
僕が山本寛斎。岡本太郎ならすごい祭りになるだろうに。不徳の致すところだ。
信用のない個人が急な企画持ち込んでも難しいだろうな。